• 光と闇のあいだ

    Date: 2014.04.07 | Category: | Response: 0

    ふと、思ったんです。今までいろいろな小説に触れて、いろんな物語の中に出てくるたくさんの主人公や登場人物たちと触れ合ってきました。その中で、完全なる善とか、完全なる悪だった人物って、いたんだろうか?と。普通に考えたら、完全にどちらかに振り切れることは無いと思っています。どんな悪人だと言われている人でも、人生の中で一度くらいは善行をすることもあるし、逆に神仏に例えられるような善い人でも、一度くらいは後ろ暗い行いをしたことがあると思うんです。もちろん、善行でも悪行でも、レベルの違いはあると思います。人殺し程の悪行ではなくても、困っている人を見捨てたとか、拾ったコインをそのままポケットに入れてしまったとか、そんな些細なものでもその人にとって後ろ暗かったら悪行だと思うんです。そういう、グレーな部分も含めて私は人間だと思っているんですが、物語の登場人物だとなかなかそこまで描かれていない事もありますよね。もちろん、どうしようもない悪人が善行に目覚める物語!とかだったら別ですけど、大体は悪、善にしっかり別れて書かれている気がするんです。でも、私が尊敬するトールキンの作品は、全ての人が迷いの中で生きている姿がきちんと描かれていて大好きです。誘惑に負けてしまったり、それを反省したりしている姿があるからこそ、笑ったり泣いたりしている姿がより魅力的に、リアルに身近に浮かび上がるのかなと思っています。

  • 憧れの女性になりたくて

    Date: 2014.03.24 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    多くの女性が憧れる女優・オードリー・ヘプバーン。私も彼女に憧れる女性の一人です。彼女のようにスリムになりたくて、彼女が実践していたという『1000kcalダイエット』を実践していました。私が人生で初めて真剣に取り組んだダイエットです。女性雑誌に掲載されていたもので、1週間のメニューとカロリーが書いてありました。自分で作るものも多く、できるだけそのメニューになるようにがんばりました。最初はつらかったですね。お腹もすきました。体力もなくなっていった気がします。それでも3ヵ月は続けたでしょうか。成果はありましたよ。さすがに摂取カロリーをしっかり計算していましたからね。今でも、ダイエットをしようと思うと、その頃のメニューを持ち出してきます。私の基本となるダイエットですね。
    憧れたのはそのスリムさだけではありません。キレイな顔立ちにも憧れました。誰もがそうだと思いますが、『ローマの休日』の愛くるしい顔は本当にかわいらしく、何とかその顔に近づきたいと思ってしまいますね。でも、あんなに前髪を短くすることができませんが。オードリーの顔を見ていると、もっとマスカラを塗ってもいいのでは?もっとアイメイクをしっかりしてもいのでは?と思いがちですが、気を付けないとただのケバい顔になってしまいます。憧れと現実は違います。やっぱり永遠の憧れの女性ですね。

  • 清々しい一日のはじまり

    Date: 2014.03.05 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    空はカラリとした青で、消えそうないわし雲が薄く漂っている。乾いた風がシャツの裾から入って、目覚めたばかりの私を優しく撫でていく。まるで洗濯物になった心地よさ。それから洗濯物を干すと、私と同じでやっぱり気持ち良さそう。通り抜ける風にさらさらと揺れて、この調子だと午前中には取り込めるかな。近所の公園では、町内の老人会のゲートボール大会が行われている。私が昨日読書に使っていた木陰のベンチは、選手の順番待ちの場所に使われていた。大会…選手…これほどまでに「体育会系」の用語が似合わないスポーツは、ゲートボール以外にあるだろうか。見る限り、何かを競い合っているようには見えない、とても穏やかな時間が流れている。待っている選手の1人は、水筒で湯気の立つ飲み物を飲んでいる。「いかがですか?」と、次の選手にも勧めている。その瞳にはやっぱり、闘争心というものは微塵もない。ただそこには、和やかな時間がゆっくりとゆっくりと流れている。
    そんな選手達の熾烈な戦いを邪魔をしないように、朝ご飯を食べ終えたら別の公園に行くことに。私のマンションの近所には、素敵な公園がたくさんある。偶然ではなくて、部屋を選ぶときの最初からの要件だった。だから私は、今まで一度も公園には不自由をしたことがない。
    自転車で公園まで行くと水筒に入れて持参した珈琲を飲みながら、しばしの読書タイム。
    そんななか、ふと先ほどの、ベンチに座ってお茶をすする老人を思い出し、ゲートボールと読書は、あまり変わらないな。と気付く。
    穏やかな風が通り抜けていく。

  • 切り花を少しでも長く活けるコツ

    Date: 2014.02.19 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    部屋にお花があるのは気持ちがいいですね。心も和らぎます。花の持つ力は大きいものです。花を見ているだけで、リラックスできたり、心が安らいだりします。ですから、できるだけ部屋に花を生けるようにしています。ただ、枯れてしまった花はすぐに処分しなければなりません。切り花の命はそれほど長くはありませんが、お手入れによっては少しでも長く生きることができるのです。
    切り花を買ってきたり、花束などでいただいたものは、すぐに水揚げをします。茎のところ2cmくらいをバケツの中に水を入れて、その中で切るのです。そうすると、水が茎の中を通って花まで行き渡ります。花瓶やお花器の中に入ってしまう葉っぱなどは取り除きます。それが水の中にはいっていると、くさってしまう原因になるからです。お花はできるだけ毎日活け替えるようにしています。それが長持ちさせるコツ。いつも新鮮な水を用意し、それを与えてあげることが大切。切り花を長持ちさせる薬などもあります。そういったものを使うと、より元気でいられます。せっかく縁があって家に来た花ですから、少しでも一緒にいられるように、元気できれいな姿でいさせてあげられるために、自分にできることはこんなことくらいですね。

  • 会長に映画ネタばらしする友人の仕事

    Date: 2014.02.04 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    友人に会長秘書をしている女性がいます。彼女はとても忙しくなかなか会えないのです。この前、そんな彼女に久しぶりに会うことができて、お互いの近況を語りあいました。この彼女、寝る時間もないぐらい忙しいのに、本当に映画に詳しいのです。それも話題になった旧作や、最新作はほとんど観ているのです。いったいいつ映画館に行く時間があるのでしょう。不思議に思って訪ねてみると、「ここだけの話なんだけどね」と教えてくれました。
    忙しい会長の代わりに代行で映画を観にいき、パンフレットと共にその映画のストーリーやネタばらしを10分ぐらいでまとめて報告するという任務があるとのことです。これは会長が接待のときに取引先の方との話題を増やすために、きちんとした仕事として行っていることなのだそうです。お給料ももらえたうえにタダで新作映画が見られるなんてうらやましいです。そう彼女に伝えると、「人に伝えるのに見る映画は、あまり楽しめない」とのことでした。映画の代行観覧は大変な任務で、やっぱり映画は楽しんで見るためのものだと実感しました。
    でも、大変といいつつ毎日がとても充実していて、キラキラ輝いている彼女が、とてもうらやましくなりました。

  • 混んでいる場所での読書だけは本当に迷惑

    Date: 2014.01.21 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    読書をどこでしようと自由ですが、やはり自分が楽しむのは自由ですが他人には迷惑をかけてはいけないと思います。そのため、あまりに混んでいる場所で本を読むのは避けておきましょう。とくに多いのが電車の中ですが、かなりの満員になっているのに余裕の顔で本を読み続けている人もいますけど、あれってそこそこの迷惑だと思います。みんな立っている場所があるだけでもやっとなのに、そのようなことはしないようにしましょう。また、本を読むと前の人にそれが当たることが多いのですが、満員電車でギュウギュウに押し込まれたとき、背中にそれが刺さるような感じになったりしますので、着ている服によっては結構痛かったりもするんです。そのため、このような場所ではさすがに本は読まないというふうに決めておいたほうがいいのではないかと思います。電車以外の場所ではあまり混雑した中で本を読むシチュエーションというものがないのですが、そのほかにもどこかで人ごみがあった場合、さすがにそのような場所で本を読むというのはやめておいたほうがいいと思います。どうしても本を読むことに夢中になってしまうと、周りが目に入らなくなることもあるので気をつけましょう。

  • 雰囲気を楽しめる小説とドラマ

    Date: 2014.01.09 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    藤堂志津子さんという小説家が私は好きです。女性の気持ちを細やかに描いていて、大人の恋愛小説、という感じで夢中になって読んでしまいます。藤堂志津子さんは札幌生まれで舞台も札幌であることが多く、その憧憬描写もとても素敵なのです。おしゃれな恋愛小説とも言えます。
    小説の中の景色が目に見えるように、繊細に描かれているので、その世界にすんなりと入り込んでいくことができ、本当に本の中の主人公になったような気分で読んでいます。どんな季節で、どんな景色の中で本の中の主人公たちが生活しているのか、ということが分かるので、読んでいて楽しいのですよね。
    それと同じ意味で、2時間ドラマも好きです。特に京都や金沢、沖縄などが舞台となって繰り広げられる世界は、その雰囲気を味わえるのが魅力です。ドラマの主人公が、その舞台の中で食事をしたりしているのも、その地域の料理などが出てきて、旅に出た気分になれます。雰囲気を味わうことができるという面において、2時間ドラマも大好きです。
    ドラマは視覚で直接感じ取ることができますが、小説は文字で伝えるのですから、すごいことです。直接的ではない分、頭に残りますね。文字の力というのはすごいです。それにしても、あの本を読み始める瞬間と、ドラマが始まる瞬間のワクワク感はたまらないですね。

  • 母親が整形?!

    Date: 2013.12.18 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    女性はいつまでも美しくいたいと思うものです。それはとても大事なことですよね。私の母親は普段はあまりメイクをしない人でした。ところが最近ちょっと変わってきたようです。ある日、朝からメイク顔をしていたので、「何で朝からメイクをしているのだろう?」と不思議に思っていました。眉も描いてあるし、アイラインもひいてあります。でも、いつもアイラインなんて引いていたかしら?と思っていたら、なんとプチ整形で描いていたのです。母親いわく「どんなに顔を洗っても落ちないわよ、便利ねえ」と喜んでいる様子。
    びっくりしましたが、いいことだと思いました。でも最初は父親に、眉毛が濃すぎて思い切り笑われたそうです。今はいい感じになっています。次回はもっとお安くやってもらえるそうです。
    やっぱりキレイな母親の方がいいですよね。子どもはいつまでも、母親に憧れを抱いていたいものです。最近では洋服なども今までより気を遣うようになって、おしゃれになってきました。大昔はけっこうお洒落さんだったようですが、結婚してからあまり気を遣わなくなっていたのです。残りの人生を今までよりも楽しく、生きていこうとしている母。大げさになりましたが、女性らしさを失わず、もっとキレイになっていってほしいです。

  • 憧れる女性の香り

    Date: 2013.12.01 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    香りは人の印象も左右するくらい重要なものですよね。よく小説などにも女性にまとう香りが出てきますね。シャネルNo5の残り香が…、とか。小池真理子さんの小説には『プワゾンの匂う女』というのがありますね。自分も香水は好きでいろいろな香水をつけていました。若い頃はさわやかな香りが好きでしたね。最近では花の香りの香水をずっと気に入ってつけています。花の香りといっても、本当に生の花の新鮮な香りのする香水で、甘すぎない不思議な香りです。飽きのこない香りで、もう10年以上は使っていますね。一時、同じシリーズで違ったものを使ってみたのですが、やっぱり元に戻ってしまいました。
    男性からすると、香水よりも石けんの香り、とかシャンプーの香り、が好きのようですね。確かに、すれ違いざまにフワッと香るシャンプーの香りはとてもいいものですよね。女性の私でも、その香りを吸い込みたくなります。どうしたら、あの香りが出せるのか、私には分かりません。自分の髪の毛の匂いを嗅いでみても、かすかにシャンプーかコンディショナーの香りはするものの、すれ違う時に香るほどの香りはないような気がします。
    今ではミストや髪の毛の香水もあるようですね。その香りなのかな?とも思いますが、誰にも聞けずいまだに不明です。
    何にせよ、あの自然な香りがきっと大切なのですよね。私も香水はつけすぎないように気をつけようと思います。

  • たくさんある院外薬局

    Date: 2013.11.21 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    3時間待ちの3分診療などと言われている病院ですが、最近では待ち時間の短縮をしている病院も増えてきていますね。以前は患者さんの多い病院は、朝の6時頃から待ち、診察をしてもらえるのはお昼頃、会計や薬をもらって帰るのは3時か4時頃。大きな病院に行くと1日かかってしまう、ということも少なくありませんでした。それこそ、読書の時間に最適です。でも最近では、受付や会計を機会でできるようにしたり、電子カルテを導入したりして、患者さんの待ち時間を減らす努力をしているようです。その一つが院外薬局ですね。処方箋を出してもらって、どこの薬局でももらえるというシステムなので、時間がない時には、その場でもらうのを待つ必要がなくなりました。とても楽です。処方箋を受け付けてくれる薬局も増えましたし、どこでも薬を受け取ることができるのは便利です。でも、診察が終わって、帰るだけなら薬は病院の近くの薬局でもらいたいもの。病院を出れば薬局がありますし、あまり待たずにもらえるので、たいてはもらって帰りますよね。先日も病院に行って、薬を出してもらったので、薬局に寄ろうと思ったら、病院の目の前に3件も薬局が並んでいました。どこに入っていいものか悩んでしまいましたが、真ん中の薬局に入りました。なぜ3件も並んでいるのでしょうね。

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★自己紹介★

小説大好きな主婦です*^^* とくに恋愛小説が大好物!いつだって恋する気持ちを忘れたくないものですね。最近では、暇な時に執筆できるからケータイ小説を連載するようになりました♪

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