• 作品の人気度の認識

    Date: 2014.08.19 | Category: | Response: 0

    新刊が欲しくて食材の買い物のついでに本屋に行ったら……店に並んでいませんでした。発売してすぐの日程なのに書店にないと、私の欲しい本はそんなにマイナーなのかと考えてしまいます。他のお店も回ろうかと思いましたが、なにせ買った食料品を抱えていますので、そのまま直帰しました。明日、大きめの本屋に行ってみることにします。最近欲しい本はインターネットで買うことが多いので、その本の世間一般の人気度というか知名度が、いまいちよくわからないんですよね。とはいっても、世の中がどうであれ自分が面白いと思えば当然買いますよ。でも近くの本屋にないことがもとからわかれば、最初からネットで買うのになあ、なんて思ってしまいます。本屋さんもさすがに全ての新刊を揃えるのは無理なんでしょうね。明日は買い物のついでに、映画も見てこようと思います。今ちょうどお気に入りの作品が上映されているのです。たしか本が出ていたような気もするけれど、最近ちょっと書籍に費やすお金が多いので、それは我慢をしています。映画の上映期間が終わったら、さみしくて買ってしまうかもしれませんけどね。お給料日までパンフレットだけで我慢……できるでしょうか。自分へのチャレンジな気がします。

  • 歯医者が終わってにっこり笑顔

    Date: 2014.08.03 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    好きだと言う方は少ないと思うのですが、私は大人になった今でも歯医者が大嫌いです。だから年に一度、どきどきしながら検診に行きます。そうすれば、虫歯があったとしても、ひどくなるまえに見つかりますからね。そうやって歯医者に行くたびに、子供の頃母がよく読んでくれた絵本を思い出します。それはワニの歯医者さんとカバの歯医者さんが出てくる話で、二人とも仏頂面で怖いんだけど、それは虫歯の痛みを我慢しているからで、最後は虫歯を治してにっこり笑顔、というものでした。当時は虫歯のない子供だったので、歯医者は全然怖くなかったんですよ。それが小学生になって一度虫歯になってからは、あのキーンという音が嫌いで……ありがちな理由です。「絵本みたくにっこりなんてできないよ!」と思いながら病院に向かい、終わった後は「これで一年行かなくてすむ」と思うと嬉しくて、一気にテンションが上がってしまいます。ワニとカバの歯医者さんは虫歯が治ってにこにこですが、私は違った意味でにこにこ状態。年をとっても、子供みたいに単純ですね、私は。ちなみにその歯医者さんには私と同年代の子供(というかもう大人ですが)がいるようで、懐かしい絵本が並んでいます。

  • 読書は元気のバロメーター

    Date: 2014.07.24 | Category: | Response: 0

    仕事に疲れてくると部屋が乱れるのは比較的よくあることだと思います。しかし、私の場合は本棚が汚くなります。部屋が散らからない理由は単純で、部屋が狭いから。少しでも物が散乱すると、布団が敷けなくなってしまうからです。そして本棚が乱れる理由は、本を出してもきっちり返す心の余裕がないから。目についた本を引っ張りだして読もうとするのに読むゆとりがなくて、しまう余裕もないという状況です。長年読書をしてきて思うのは、ある程度心が穏やかでないと本(特に小説)は読むことができないということです。目が文字を見つめていても、その文字が頭に入ってこない、つまり理解するまでに至らないんです。でも心はやっぱりお話を求めていて、それなのに読めないというこの矛盾。本棚をひっかきまわして諦めて、眠れば元気になるんですけどね。そういうときは、起きたら読みたい本を枕元に置いて寝ます。子供のクリスマスプレゼントのように、目が覚めたらそれを手にとるんです。読めれば元気になった証拠。まだ読めなければもうひと寝入り。読書は私の元気のバロメーターでもあるんです。ちなみにそれを知ったのは仕事が多忙を極めた数年前です。とてもしんどい時期でしたが、こうして新しいことを知ることができた年でもありました。

  • 旅行雑誌で夢を見る

    Date: 2014.07.15 | Category: | Response: 0

    最近旅行の雑誌を見るのが好きです。地域ごとの観光地をまとめた雑誌や、家族向けの遊ぶ場所はここ、とか日帰りできる場所ならここ、とか、特集が組まれた雑誌のことです。旅行に行くあてはないのですが、見ているだけで楽しくなってくるんですよ。きれいな写真がたくさん並んでいて、美味しそうなものの情報がのっていて、こんなところに行きたいなあと思わせるプロの技がたくさん詰まった本。両親が旅行好きな関係で家にはたくさんの雑誌があるので、それを適当に選んでペラペラ眺めています。本を眺めるくらいなら行けばいいと言われたりもするし、それはたしかにそうなのですが、仕事がなかなか休めないのです。働かざる者食うべからずですから、まずは仕事最優先。いつか休めるときがきたら行きたいと思いつつ、連休をとるのが難しい職場だからいつになることやら……。でも働けることは幸せですし、行きたいと思える場所がたくさんあることも素敵なことです。両親が先に行っているので情報も聞けるし、本当に機会を作って、いろんな場所に行ってみたいです。寺社巡りもいいし、温泉もいいな。でもテーマパークも捨てがたい。雑誌を読んで、夢と妄想がどんどん広がっていきます。

  • 本はごちそう

    Date: 2014.06.30 | Category: | Response: 0

    今朝見た新聞の書籍掲載欄に『本はごちそう、心の友だち』と書いてありました。紹介されている本は好みのものはなかったのですが、その言葉は私の胸に残りました。本はごちそう、確かに!でもその『ごちそう』が必ずしもディナーのことを指すのかと言われたら、私はそうではないと思います。本の中にはそれこそテーブルマナーにのっとらなければいけない、コース料理のようなものもあります。ごろりと横になって読むことはできないような、なんとなく構えてしまう本。でも家庭料理のごちそう――エビフライやハンバーグといった子供時代のごちそう――のようなものもあります。家族みんなで賑やかに喋りながらの夕食。それと同じようにリラックスして読める本です。堅苦しくて、でもためになる本も、楽しい娯楽小説も、どちらも私には大切です。日常は毎日色々なことがあって、自分の気持ちも日々変わります。その中で、読みたい本は一定ではありません。今日は笑いたいのならば楽しい本を、今日は泣きたいのならば悲しい本を選びます。勉強したい日にはビジネス書を、のんびりしたいときには漫画を選ぶかもしれません。本はごちそう、心の友だち。さて、今日はどんなごちそうを選びましょうか。本棚を眺めて考えましょう。

  • 読み返したい本があります

    Date: 2014.06.15 | Category: | Response: 0

    お昼はインスタントやきそばでした。作るとき湯切り口からお湯をこぼすんですが、あれって便利ですね。昔はそんなものはなかったから、気を抜くと麺をこぼしてしまったりしたものです。きっと私と同じようにショックを受けた人がこの湯切り口を考えたんだろうなあと思いながら、おいしく食べました。インスタント食品。毎日だったら嫌だけど、たまに食べたくなります。それと同じように、無性に読みたくなる本というのがあります。今私は何年も……それこそ十年以上前かもしれないくらい昔に読んだ恋愛小説を読みたい気分になっています。おそらく、ネットで偶然その作者さんの名前を見たからでしょう。でも残念ながら、その本は既に手放してしまっているんですよね。基本的によほど気に入っていない限り、本は何年かで手放します。高校生のときからずっと本棚にいるつわものも中にはいますが、置き場がないのでなかなか置いておけないのですよ。さて二度目に買うか否か。悩んでいます。まあ読む本はほかにありますから、読まないでもなんとかなる気はするんですけどね。ああ、今日昼寝をしないで本を読めば良かった。でも昨日の夜更かし読書のせいで眠かったんです。夜読むか、昼間読むか。読みたいときに読むしかないですよね。

  • 憧れの本棚はガラス戸つき

    Date: 2014.05.22 | Category: | Response: 0

    本棚として、私はカラーボックスを使っています。文庫本や漫画本などは前後二冊並ぶのでそこそこ分量が入りますし、なにより安価で丈夫だからです。昔、本棚に本をつめすぎて壊してしまった経験がある私には、丈夫ということは大きな利点です。
    しかしここで悩みが一つ。カラーボックスには扉がないんです。本は日差しが当たれば色あせするし、埃がたまってしまっても困ります。だから本当は扉つきがいいんですよね。それなら扉つきを買えばいいんですが、実際にそうすると、背表紙が見えないのでなんとなくさみしい気がします。たくさんの背表紙がずらっと並んでいる書棚を見たときの満足感。それを手放さなくてはいけないんですから。
    そこで私は考えました。背表紙が見えて、埃も入らないものってなんだろう。ああそうか、ガラスの扉があるものにすればいいんだ。しかしそういうものはまさに本格的な重厚な本棚が多く、自室に適さない上に少々高価なんですよね。
    今はカラーボックスに手製の透明カバーをつけています。うすぼんやりと中が見える程度のものです。これだと埃も避けられるし背表紙も隠すことはない。自作なので少々開けづらいことが不便なのですが、私自身が不器用なので仕方ないですね。
    いつかはガラス戸つきの書棚を部屋いっぱいに置きたい。大切な本が増えるたびにそう思っています。

  • 視力低下について考えてみる

    Date: 2014.05.06 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    最近パソコンに向かいすぎているせいか、目の奥が重くて、なんかちかちかします。でも仕事でパソコン使うんですよねえ……ブルーライトを遮ってくれる眼鏡とか買ってみようかしら。本当に効果があるのかな。とりあえず普段使っている遠距離用の眼鏡はやめて、古くて見えにくくなったものを使ってはいます。パソコン程度ならこれで十分!ディスプレイも暗く設定し直しました。明るいと、疲れるらしいですから。
    こうして文章を書くのも、文章を読むのも、ニュースをチェックするのもパソコンなのだから、目が疲れるわけです。最近の子供は小さい頃からゲームだ携帯だパソコンだと使っているので、視力の悪い子が多いそうですね。私が子供の頃は、眼鏡をかけている子供なんてほんの少しでした。かく言う私も、目の病気はあったものの眼鏡はかけていなかったんですよね……今となるとあの裸眼で生活できた頃が懐かしく羨ましいです。眼鏡。かけるだけだからそう不便も面倒もありませんが、やっぱね、自分の目が一番ですよ。会社の子が最近目が見えにくくなってきたと言っていたので、視力を聞いたら2.0から1.2に下がったそうです。私も昔は裸眼で見えていた世界。今はそれだけ見えたら大満足ですよ。病気と本の読み過ぎが影響しているらしいんですが、まあ本はやめられませんよね。

  • 『続く』となることへの期待

    Date: 2014.04.25 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    楽しみにしている連続ドラマがあります。基本的にテレビはあまり見ないのですが、それだけはとチェックしている番組。それが先日、すごくいいところで『続く』となってしまいました。これから話が佳境に入っていく。謎が解け、次なる山場へ向かって行く、そんなところでした。もちろん、そういうところで話を切ることが視聴者を引き付けるコツだとはわかっています。どうなるんだろう、なんでこんなところで終わるの! そう思えば誰だって、次を見たくなる。視聴率も上がるでしょう。創り手というのはうまいものだと心の底から感心しました。週刊誌やシリーズの小説などもそうですよね。いいところで終わってしまう。例えば主人公がピンチに陥った状況や、あと少しで問題解決しそうというときに。
    かつてはコミックスの次巻が待ち切れず雑誌を買い集めたこともありました。シリーズの小説の続きが気になって、友達とこんな話になるに違いないなんて延々話したことも。自分が好んで見ることのないテレビという媒体でそれを味わうことになるとはと、改めて制作側の方たちには脱帽です。
    小説でも漫画でもドラマでも、夢中になって楽しめるものがあるというのはいいものですね。次回も楽しみに、ドラマの続きを見ようと思っています。

  • 光と闇のあいだ

    Date: 2014.04.07 | Category: | Response: 0

    ふと、思ったんです。今までいろいろな小説に触れて、いろんな物語の中に出てくるたくさんの主人公や登場人物たちと触れ合ってきました。その中で、完全なる善とか、完全なる悪だった人物って、いたんだろうか?と。普通に考えたら、完全にどちらかに振り切れることは無いと思っています。どんな悪人だと言われている人でも、人生の中で一度くらいは善行をすることもあるし、逆に神仏に例えられるような善い人でも、一度くらいは後ろ暗い行いをしたことがあると思うんです。もちろん、善行でも悪行でも、レベルの違いはあると思います。人殺し程の悪行ではなくても、困っている人を見捨てたとか、拾ったコインをそのままポケットに入れてしまったとか、そんな些細なものでもその人にとって後ろ暗かったら悪行だと思うんです。そういう、グレーな部分も含めて私は人間だと思っているんですが、物語の登場人物だとなかなかそこまで描かれていない事もありますよね。もちろん、どうしようもない悪人が善行に目覚める物語!とかだったら別ですけど、大体は悪、善にしっかり別れて書かれている気がするんです。でも、私が尊敬するトールキンの作品は、全ての人が迷いの中で生きている姿がきちんと描かれていて大好きです。誘惑に負けてしまったり、それを反省したりしている姿があるからこそ、笑ったり泣いたりしている姿がより魅力的に、リアルに身近に浮かび上がるのかなと思っています。

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★自己紹介★

小説大好きな主婦です*^^* とくに恋愛小説が大好物!いつだって恋する気持ちを忘れたくないものですね。最近では、暇な時に執筆できるからケータイ小説を連載するようになりました♪

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