• 自宅に書庫?

    Date: 2014.10.26 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    友人に、小説は絶対にハードカバーしか買わない友達がいます。大きくて読みやすいのはわかります。しかしその大きさゆえに重く、価格も高いため、私はなかなか手を出すことができません。どうしても今すぐ読みたいという本以外は文庫化を待ったり、その友人に借りたします。以前、彼女に「どうしてハードカバーばかり買うのか」と聞いてみました。すると、「自宅に書庫があって置き場に困らないから」と返ってきて、とても驚きました。友人ではありますが、家で遊んだことはなかったから知らなかったんです。家族全員本が好きで家には置ききれないから、庭に書庫を作ったんですって。とくに書くことや調べることを仕事にしていない人でも、そんなことがあるんですね。羨ましい限りです。でも彼女が言うには、本を詰め込んであるだけなので、とても探しづらいとか。段ボールに詰まったたくさんの本・・・考えるだけで腰が痛くなります。なにせ書籍は重量級ですからね。今度掃除をするというので、差し支えなければ誘ってほしいと言っておきました。書庫ってどんな感じでしょう?家族の都合もあるでしょうから誘ってもらえるかわかりませんが、今から楽しみにしています。とりあえず、マスクとエプロンを持参する予定です。

  • 自分を表現できる場所のひとつ

    Date: 2014.10.12 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    自分らしくいることは大変です。学校、社会、友達との付き合いの中で、周りと打ち解けなくてはいけない部分と、自分は自分らしくいるというこの微妙なバランスがいつも難しいんです。わがままは言ってはいけないけど、自分の信念は曲げたくない。かといって頑固な人も困った物ですよね。集団生活を通して学ぶ事は、周りの人たちと付き合っていくことがどれだけ大事かだと思っています。学生の頃の勉強も大事だけど、学生でいる時間より大人として社会に出ている時間の方が長いと思います。その中で、人とのつながりを上手く保つ事を勉強してきたと思うんです。時々私小説を読んだ時に思うこと、きっとこの作家の先生はこの時こう思ったけど、現実には言ってないんだろうとか、言いたくても周りの状況があって言えなかった、そんな思いを文章に託している作家さんがいるのではないかと思います。小説や物語って、自分の言いたいことや思っていることを文章としてぶつける事が出来る素晴らしい物だと思っています。思いをストーリーに託したり、登場人物に自分を重ねてみたり、本当はこんな事が言いたいけど言えない事とか、世間への訴えとか。でもそんな本を読んでいろんな事を学ばせてもらっている読者の私達は、ありがたい立場です。それを読んで、こんな風になってはいけない、もしくはこんな風になりたいと思える夢を持てるからです。現実逃避は良くないですが、本、作家の先生から学ぶ事はたくさんあります。

  • インドア派?アウトドア派?

    Date: 2014.09.24 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    休みの日何をするか、インドア派とアウトドア派に分かれると思うんですが、私は両方まんべんなく楽しむようにしています。家でテレビを見たりネットサーフィンしたり、読書したり手のこんだ料理を作ったりお菓子を作ったり、その反面山登ってみたり川に散歩に出かけたり、水泳行ったり走ったり、ただ単に日光浴を兼ねて近くの公園まで散歩という日もあります。紫外線とかももちろん気になるけど、どこかのテレビで、太陽を浴びるとビタミンDが生成されて骨や歯が強くなったり、疲れにくくなると聞いた事があるんです。しみやそばかすも気になるけど、自分の体内で行なわれる営みを大事にするのはいいことだと思い日光浴しています。缶コーヒー片手にベンチに座ってると、なんだかのんびりできていいもんです。ハトにパンくずあげてるおじいさんとか見ると、なんだか心が温まります。雨の日はもちろんおうちで出来る事を楽しみますが、室内ロッククライミングを始めた子がいて、結構楽しいと言っていたので今度連れていってもらおうと思っています。雨が降ってもなんでも出来る世の中になりましたね。今日は読みかけだった推理小説を読み終えようと思います。犯人が気になって気になって仕方が無いんです。

  • 雑誌のおまけ今昔

    Date: 2014.09.07 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    お昼ご飯を買いにコンビニに行き、ついでに雑誌のコーナーを眺めたのですが、おまけつきの雑誌ってけっこうあるんですね。女性向けでバッグがついていたり、少し前にはキッチングッズがついていたりなどというものもありましたが、男性向けのファッション誌にもおまけがついているとは知りませんでした。でも、考えてみればなにも不思議なことはないんですよね。子供向けのコミック誌とか、相当昔からおまけがついていますもの。今はどうかわかりませんが、私が小学生だった頃は紙を切ったり折ったり貼ったり、自分で作るおまけがついていました。もちろん作り方の説明文もあったのですが、それを読んでも工作は難しく、結局、買った子供よりも親が苦労していたような記憶があります。お父さん、作って。というやつですね。うちの父は器用で几帳面なのでたいてい上手に作ってくれましたが、母はアバウトな性格なので、箱のふたが閉まるべきなのに閉まらなかったり、なんてこともありました。それでも子供時代の私は満足し、壊れるまで愛用していました。懐かしい思い出です。そうそう、コミック誌のおまけにさらにコミック誌がついていたりもしましたね。外伝的なお話が載っていたんです。今もそういうおまけがあるのでしょうか。

  • 作品の人気度の認識

    Date: 2014.08.19 | Category: | Response: 0

    新刊が欲しくて食材の買い物のついでに本屋に行ったら……店に並んでいませんでした。発売してすぐの日程なのに書店にないと、私の欲しい本はそんなにマイナーなのかと考えてしまいます。他のお店も回ろうかと思いましたが、なにせ買った食料品を抱えていますので、そのまま直帰しました。明日、大きめの本屋に行ってみることにします。最近欲しい本はインターネットで買うことが多いので、その本の世間一般の人気度というか知名度が、いまいちよくわからないんですよね。とはいっても、世の中がどうであれ自分が面白いと思えば当然買いますよ。でも近くの本屋にないことがもとからわかれば、最初からネットで買うのになあ、なんて思ってしまいます。本屋さんもさすがに全ての新刊を揃えるのは無理なんでしょうね。明日は買い物のついでに、映画も見てこようと思います。今ちょうどお気に入りの作品が上映されているのです。たしか本が出ていたような気もするけれど、最近ちょっと書籍に費やすお金が多いので、それは我慢をしています。映画の上映期間が終わったら、さみしくて買ってしまうかもしれませんけどね。お給料日までパンフレットだけで我慢……できるでしょうか。自分へのチャレンジな気がします。

  • 歯医者が終わってにっこり笑顔

    Date: 2014.08.03 | Category: 日記・つぶやき | Response: 0

    好きだと言う方は少ないと思うのですが、私は大人になった今でも歯医者が大嫌いです。だから年に一度、どきどきしながら検診に行きます。そうすれば、虫歯があったとしても、ひどくなるまえに見つかりますからね。そうやって歯医者に行くたびに、子供の頃母がよく読んでくれた絵本を思い出します。それはワニの歯医者さんとカバの歯医者さんが出てくる話で、二人とも仏頂面で怖いんだけど、それは虫歯の痛みを我慢しているからで、最後は虫歯を治してにっこり笑顔、というものでした。当時は虫歯のない子供だったので、歯医者は全然怖くなかったんですよ。それが小学生になって一度虫歯になってからは、あのキーンという音が嫌いで……ありがちな理由です。「絵本みたくにっこりなんてできないよ!」と思いながら病院に向かい、終わった後は「これで一年行かなくてすむ」と思うと嬉しくて、一気にテンションが上がってしまいます。ワニとカバの歯医者さんは虫歯が治ってにこにこですが、私は違った意味でにこにこ状態。年をとっても、子供みたいに単純ですね、私は。ちなみにその歯医者さんには私と同年代の子供(というかもう大人ですが)がいるようで、懐かしい絵本が並んでいます。

  • 読書は元気のバロメーター

    Date: 2014.07.24 | Category: | Response: 0

    仕事に疲れてくると部屋が乱れるのは比較的よくあることだと思います。しかし、私の場合は本棚が汚くなります。部屋が散らからない理由は単純で、部屋が狭いから。少しでも物が散乱すると、布団が敷けなくなってしまうからです。そして本棚が乱れる理由は、本を出してもきっちり返す心の余裕がないから。目についた本を引っ張りだして読もうとするのに読むゆとりがなくて、しまう余裕もないという状況です。長年読書をしてきて思うのは、ある程度心が穏やかでないと本(特に小説)は読むことができないということです。目が文字を見つめていても、その文字が頭に入ってこない、つまり理解するまでに至らないんです。でも心はやっぱりお話を求めていて、それなのに読めないというこの矛盾。本棚をひっかきまわして諦めて、眠れば元気になるんですけどね。そういうときは、起きたら読みたい本を枕元に置いて寝ます。子供のクリスマスプレゼントのように、目が覚めたらそれを手にとるんです。読めれば元気になった証拠。まだ読めなければもうひと寝入り。読書は私の元気のバロメーターでもあるんです。ちなみにそれを知ったのは仕事が多忙を極めた数年前です。とてもしんどい時期でしたが、こうして新しいことを知ることができた年でもありました。

  • 旅行雑誌で夢を見る

    Date: 2014.07.15 | Category: | Response: 0

    最近旅行の雑誌を見るのが好きです。地域ごとの観光地をまとめた雑誌や、家族向けの遊ぶ場所はここ、とか日帰りできる場所ならここ、とか、特集が組まれた雑誌のことです。旅行に行くあてはないのですが、見ているだけで楽しくなってくるんですよ。きれいな写真がたくさん並んでいて、美味しそうなものの情報がのっていて、こんなところに行きたいなあと思わせるプロの技がたくさん詰まった本。両親が旅行好きな関係で家にはたくさんの雑誌があるので、それを適当に選んでペラペラ眺めています。本を眺めるくらいなら行けばいいと言われたりもするし、それはたしかにそうなのですが、仕事がなかなか休めないのです。働かざる者食うべからずですから、まずは仕事最優先。いつか休めるときがきたら行きたいと思いつつ、連休をとるのが難しい職場だからいつになることやら……。でも働けることは幸せですし、行きたいと思える場所がたくさんあることも素敵なことです。両親が先に行っているので情報も聞けるし、本当に機会を作って、いろんな場所に行ってみたいです。寺社巡りもいいし、温泉もいいな。でもテーマパークも捨てがたい。雑誌を読んで、夢と妄想がどんどん広がっていきます。

  • 本はごちそう

    Date: 2014.06.30 | Category: | Response: 0

    今朝見た新聞の書籍掲載欄に『本はごちそう、心の友だち』と書いてありました。紹介されている本は好みのものはなかったのですが、その言葉は私の胸に残りました。本はごちそう、確かに!でもその『ごちそう』が必ずしもディナーのことを指すのかと言われたら、私はそうではないと思います。本の中にはそれこそテーブルマナーにのっとらなければいけない、コース料理のようなものもあります。ごろりと横になって読むことはできないような、なんとなく構えてしまう本。でも家庭料理のごちそう――エビフライやハンバーグといった子供時代のごちそう――のようなものもあります。家族みんなで賑やかに喋りながらの夕食。それと同じようにリラックスして読める本です。堅苦しくて、でもためになる本も、楽しい娯楽小説も、どちらも私には大切です。日常は毎日色々なことがあって、自分の気持ちも日々変わります。その中で、読みたい本は一定ではありません。今日は笑いたいのならば楽しい本を、今日は泣きたいのならば悲しい本を選びます。勉強したい日にはビジネス書を、のんびりしたいときには漫画を選ぶかもしれません。本はごちそう、心の友だち。さて、今日はどんなごちそうを選びましょうか。本棚を眺めて考えましょう。

  • 読み返したい本があります

    Date: 2014.06.15 | Category: | Response: 0

    お昼はインスタントやきそばでした。作るとき湯切り口からお湯をこぼすんですが、あれって便利ですね。昔はそんなものはなかったから、気を抜くと麺をこぼしてしまったりしたものです。きっと私と同じようにショックを受けた人がこの湯切り口を考えたんだろうなあと思いながら、おいしく食べました。インスタント食品。毎日だったら嫌だけど、たまに食べたくなります。それと同じように、無性に読みたくなる本というのがあります。今私は何年も……それこそ十年以上前かもしれないくらい昔に読んだ恋愛小説を読みたい気分になっています。おそらく、ネットで偶然その作者さんの名前を見たからでしょう。でも残念ながら、その本は既に手放してしまっているんですよね。基本的によほど気に入っていない限り、本は何年かで手放します。高校生のときからずっと本棚にいるつわものも中にはいますが、置き場がないのでなかなか置いておけないのですよ。さて二度目に買うか否か。悩んでいます。まあ読む本はほかにありますから、読まないでもなんとかなる気はするんですけどね。ああ、今日昼寝をしないで本を読めば良かった。でも昨日の夜更かし読書のせいで眠かったんです。夜読むか、昼間読むか。読みたいときに読むしかないですよね。

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★自己紹介★

小説大好きな主婦です*^^* とくに恋愛小説が大好物!いつだって恋する気持ちを忘れたくないものですね。最近では、暇な時に執筆できるからケータイ小説を連載するようになりました♪

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